日の丸薬局ブログ

愛知県豊橋市、日の丸薬局スタッフのブログです。
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医薬品情報 の記事一覧

橋本七度煎に代わるもの

いまだに人気の
橋本七度煎(はしもとしちどせん)
実はすでに入手できない、製造中止品になっています。

 

 

製造中止になったことはあまり知られていないようで、

まだまだ、橋本七度煎を購入しに来店される方がいらっしゃいます。

 

 

 

橋本七度煎の特徴:
すべて生薬を使ったティーパック状になったお薬
飲み方は、煮出し(煎じる)たり、お湯を注いでお茶風に服用していました。

 

使い道として、風邪をひきそうなとき、引いてしまったとき、どちらでも使用されてきました。

 

 

こんな特殊な薬ですが、東海地方では人気があったんです。常に売れていました。

 

同じような薬は見当たらなかったので、製造終了後はお断りさせていただいていましたが、

当店では人気商品でしたので、代わりになるものは何だろうかと考えていました。

 

 

 

代わりになるもの、ありました。

 

こちらも同じ自然薬の

紫華栄(しかろん)+ 風治散(ふうちさん)

 

これを1包ずつ、お湯に溶かせば同じように使用できます。

予防としても使えるし、風邪引いてからも服用できます。特に引き始めまでに服用して頂くとかなり効果的です。

 

橋本七度煎との違いは、粉状なので、持ち歩けること。

旅行先へも持っていけます。いつでも服用することができます。

 

 

 

今まで普通におすすめしていた組み合わせ

 

なぜ気づかなかったのだろう。
橋本七度煎と同じ効果だったのに・・・。

お断りしてしまった方、申し訳ございません。
次回お見えになった時には、この組み合わせでおすすめいたします。

 

橋本七度煎 類似

2017年08月24日 | catregory : 医薬品情報,商品紹介,漢方 | コメント : (0)

タチカワ電解カルシウムご愛顧感謝プレゼント

8月限定!日の丸薬局限定!

タチカワ電解カルシウムをお求めの方注目!

日頃の感謝の気持ちを込めたプレゼントキャンペーンを開催します。

 

 

 

 

お買い上げ本数に応じて

タチカワ電解カルシウム小瓶50mlをプレゼント!

小容量のコンパクトサイズなので、

夏休みのご旅行やお出かけ時の持ち運びにとても便利ですよー。

 

 

 

森田薬品のタチカワ電解カルシウムとは

カルシウムをイオン化した液体のカルシウムで

その吸収率は99%。

即効性と吸収率の速さから血中カルシウム濃度を早く上げる事ができ、骨粗しょう症や高血圧、血管性の病気から体を早く守ってあげる事ができます。

カルシウムは神経伝達物質として体内で働いているので、

神経伝達がうまくいなかい症状、精神不安やしびれなどの症状を改善する力があります。

 

 

そんなタチカワ電解カルシウム

日の丸薬局特別企画として

1本購入で50mlx1本

3本購入で50mlx4本

差し上げます。

 

期間は8月1日から8月31日まで。

継続服用している方も、初めての方も、中止していた方も

この機会にぜひどうぞ

 

2017年07月31日 | catregory : お知らせ,医薬品情報,商品紹介 | コメント : (0)

デパス、アモバンが向精神薬に指定される!どうなるの?

病院で処方されるお薬 『デパス』、『アモバン』が

10/14より向精神薬になります。

 

後発医薬品(ジェネリック医薬品)も対象です。

成分名は、エチゾラム(デパス)、ゾルピデム(アモバン)、

 

(日本未発売の「フェルナゼパム」も指定されます。)

 

 

向精神薬に指定されるとどんなことが起こるのか

 

『規制』なので、当然今までより不便になります。

今まで乱用された《実績がある》ということなので仕方ないのでしょう。

薬物乱用されないように、規制がかかるため、安心安全は高まります。

今回の『規制』は、『麻薬及び向精神薬取締法』の対象になるということです。

違反すれば法律違反となり、刑罰対象となってしまいますのでお気を付けください。

 

 

・投与日数が制限されます。11/1より、30日までしか病院、クリニックで処方されなくなります。

 

・海外へ持っていく量も制限されます。

(日本では、出入国の際に携帯できる向精神薬の上限量が薬ごとに決められています。『デパス』などの「エチゾラム」製剤は90mgまで、『アモバン』などの「ゾピクロン」製剤は300mgまでになります。)

*海外では、所持が禁止の国もあります。渡航の際はご確認下さい。

 

・個人輸入禁止

ネットでの購入はもちろん、海外で購入したものの持ち込みやお土産なども禁止です。

詳しくは、医薬品等の個人輸入について:厚生労働省

http://www.mhlw.go.jp/topics/0104/tp0401-1.html

をご覧ください。

 

・譲り受け禁止

家族や知人に渡すことが禁止、罰則があります。

 

〇薬局の保管方法も変わります。

麻薬及び向精神薬取締法の対象薬になるため、保管管理が大変になります。

 

 

医療関係者の中では、薬物乱用の危険性からみて、今まで向精神薬ではないことに疑問のある薬でしたので、やっと指定されたといった感があります。

ただ、これまで規制なく処方されているため、長期でもらわれていた方は不便に感じると思います。

 

詳しくは処方医、かかりつけ薬剤師にご相談ください。

 

 

 

2016年10月14日 | catregory : 医薬品情報,未分類 | コメント : (0)

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