日の丸薬局ブログ

愛知県豊橋市、日の丸薬局スタッフのブログです。
漢方薬・健康相談・処方箋・調剤も受付けております。お気軽にご相談ください。

本店健康フェア、春の特別講演会のお知らせ

4月14日(金)~17日(月)

日の丸薬局本店

春の健康フェアを開催します。健康に関すること、食品、漢方、などなど

測定や相談会などイベントもたくさんありますよ!!

 

 

 

そして今回はなんと、

日替わりで特別講演会を開催します。(参加費無料)

 

◎第1弾 14日 金曜日

みそソムリエから学ぼう!

『まるや八丁味噌』さんの《みそソムリエ、浅井氏》による

【八丁味噌の話】

です。

時間:14時~15時30分、予約優先になります。(定員20名)

 

◎第2弾 16日 日曜日

大麦のことをもっと知ろう!

『豊橋糧食工業』さんの《講師:伴野氏》による

【大麦のおはなし】

です。

今はやりの穀物について、おもしろいお話しが聞けそうですよ。

時間:14時~15時30分、予約優先になります。(定員20名)

 

◎第3弾 17日 月曜日

あなたは大丈夫?知って得する体のミネラルについて

『森田薬品工業』さんの《学術・営業:龍 氏》による

【カルシウムのお話】

です。

巷にカルシウム、骨についてのいろいろな話がありますが、

本当のカルシウムのことについて、知ってみませんか。

時間:13時30分~15時、予約優先になります。(定員20名)

 

店頭、またはお電話でご予約をお願いいたします。

 

 

2017年04月12日 | catregory : お知らせ,健康フェア,日の丸薬局イベント,日の丸薬局本店,未分類 | コメント : (0)

本店健康フェア講演会 味噌のお話し

昔ながらの製法を守り続けている『八丁味噌』

全国的にも有名なお味噌ですが、

実は『まるや』さんと『カクキュー』さん、全国で2社のみでしか製造していないんです。

 

これは、製造方法に特徴があるからでしょう。

機械生産、大量生産ができず、伝承されている職人さんしか作れないお味噌なんです。

漬け込むときに使用する重石、昔ながらの方法で石積みをするそうなのですが、この石積みも伝承としていて、できる職人さんが限られているとか。

 

当店でお取引させて頂いているのは、『まるや八丁味噌』さんです。

 

 

今回、本店にて健康フェア開催中に講演会を行います。

 

日時:4月14日(金)14時~15時30分

場所:日の丸薬局本店 1階ホール

講師:みそソムリエ協会認定、みそソムリエ浅井氏による

『八丁味噌』についてのお話しです。

参加費:無料

定員:20名先着順(予約優先)

 

ぜひご期待ください。

 

 

 

 

2017年04月12日 | catregory : お知らせ,未分類 | コメント : (0)

補聴器相談会

聴こえの相談会のお知らせ

 

平成29年4月15日 土曜日 日の丸薬局 本店

平成29年4月20日 木曜日 日の丸薬局 二川店

にて

10時~14時

聴力測定と補聴器相談会を行います。

 

聴力が気になる方、補聴器ってどんなものか一度話を聞いてみませんか。

 

現在 補聴器をお持ちの方でも、買ったけど使ってない方も、お気軽にどうぞ。

 

 

補聴器は精密機械です。

アフターフォローがしっかりしているお店でお買い求めをおすすめします。

 

当店にて補聴器お買い上げいただくと、

アフターフォローにご自宅までお伺い、またはお店で行えますので、

遠くまで出かける心配もありません。

 

まずはご相談ください。

ご予約優先となっています。お問い合わせは各店まで。

2017年04月3日 | catregory : お知らせ,未分類 | コメント : (0)

花粉症漢方

花粉症対策について

 

まず、だれにでもおすすめしたい漢方薬(中成薬)が

イスクラ衛益顆粒(えいえきかりゅう)

です。

中国漢方名:玉屏風散(ぎょくへいふうさん)

と言います。

 

花粉症の方は、マスクなどで花粉を吸いこまない、家に持ち込まないという事はされていると思います。

この吸い込まない、ということが花粉症の症状を緩和するポイントです。

最近では、鼻の周りや顔にスプレーしてバリアを張り、花粉を寄せ付けない商品が出ていますが、そのバリアの力は自分の中にもあるんです。

このバリア力を衛気(えき)と言います。

この衛気を強くする漢方薬が衛益顆粒。

 

 

花粉の侵入経路は口や鼻からだけでなく、目、皮膚

など体の全てで反応します。これはアレルギー反応すべて共通です。

 

花粉症の症状:鼻水が出る、鼻がつまる、くしゃみ、目がかゆい、目の充血以外にも

体がかゆい、呼吸がつらい、なども花粉によるアレルギー症状かもしれません。

 

漢方薬の選び方:

花粉症に対する薬は、予防、症状緩和、根治 とあります。

症状緩和には、小青竜湯、葛根湯加センキュウシンイ、天津感冒片 などがあります。

詳しくは店頭でご相談ください。


 

スギ豆知識:

日本固有種の杉、学名クリプトメリア・ジャポニカ

隠れた日本の財産として日本にのみ生息する植物なんです。

だから、外国ではスギ花粉症がないとのこと。

 

スギ花粉症:

スギ花粉は年々増加傾向にあります。

その理由は、終戦直後より『拡大造林』で植えられたスギが40~50年で花粉を付ける最盛期にあるため。

30年前と比べて飛散量は2~3倍になっているとのこと。

特に東北~関東に植えられているスギは花粉が多くつく品種なので、対策をしっかりしましょう。

 

2017年04月3日 | catregory : 未分類,漢方,花粉症 | コメント : (0)

トップへ戻る